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がんばる小学生

サッカー少年の家庭学習と本の記録

【学用品】中学校でも使う学用品はシンプルなデザインを選ぶ

この春、次男は5年生になりました。

5年生になるとすぐに裁縫セットの販売案内がきます。でもなかなか持って帰ってこないので「あれ?」と思って聞いてみたら、「裁縫セットはお兄ちゃんのがあるからいらないと思って『いらない』って言った」と。なるほどね!でも残念。裁縫セットは中学でも使うんです。というわけで、次男の裁縫セットは長男と色違いのコレにしました。

そう、もちろんAmazonで(笑)結局学校で買う気はなかったので案内を持ち帰ってくる必要はなかったというわけです。あはは。

学校の案内にのっている学用品のデザインって、にぎやかで派手で、ダサい。学用品の使用年数が短いものであればまだしも、中学まで使うようなものとなると、ちょっと躊躇するようなデザインのものが多いです。なかにはシンプルなものもあります。でも、選択肢が圧倒的に少ない。そういう理由から、我が家は長く使用するような学用品については個人で購入するようにしています。

中学でも使う学用品というと、裁縫セットの他には習字道具や彫刻刀、絵の具セットなどがあります。筆や絵筆などは書き味に関わってくるので別途購入しましたが、基本的には高すぎずシンプルなセットの中から子供に選ばせるようにしました。

実際に購入した学用品

習字道具

小学校まで距離があったので、選ぶ条件として「軽い」というのもポイントでした。

そのほかの候補

彫刻刀

ものすごくシンプルだけど、義春の彫刻刀はすごく評判がよいです。彫りやすいみたい。

昔はこんな感じだった

絵の具セット

もう随分前に買ったので同じものはないけれど、絵の具セットはまさかのドラゴン柄です(笑)同じようなドラゴン柄でも、学校からもってくる案内にのっているのはもっと派手でギラギラしたものが多いんですよ!絵の具セットは1年生から使うので、子供が好きだったドラゴン柄にしました。

無地の絵の具セット

自分で好みのイラストを入れられるタイプって斬新でいいですね!

まとめ:中学でも使う学用品はシンプルなデザインが◎

絵の具セットのように小学校で使用する期間が長いもの、頻度が高いものについては、そのときの好みで選ぶのもありかなと思います。それ以外のもので、中学でも使うような学用品についてはシンプルなデザインのものを選ぶのがおすすめです。学校からもらってくる案内にもシンプルなものはありますが、選択肢が少なく、価格も周知されているので安物扱いされる可能性もなきにしもあらず。そういう理由から、わたしは学校からではなくAmazonや楽天で購入することが多かったです。あとはイオンなどの大手スーパーでもシンプルなものを扱っているので、わたしの周りにはそういうものを選んで買う人もいました。

中身さえ補充していけば、セットものの学用品を買いかえる必要はまったくありません。ただ、好みは年齢と共に変わっていくことが多いです。もちろん中学生になっても小学生の頃に選んだかわいらしい学用品を楽しんで使う子もいるし、気にしない子もいますが、あまりにも幼いデザインやキャラクターのものを選んでしまうと、結局中学で買いかえっていうことになるケースもあるとか…。そんな話を聞くと、最初からシンプルなものを選んでおいてよかったなぁとしみじみ思います。

こんな記事もあります

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【学用品】「字がきれい!」と褒められる小学生男子が愛用している鉛筆と消しゴム

(最終更新:2017/4/12)

うちの子たちは、学校の先生たちや、お母さんたち、それから周りの子どもたちからも、「字がきれい!」と褒められることが多いです。親のわたしからみても、男の子にしてはきれいだなと思います。

 

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長男(小5のとき)

 

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次男(小3のとき)

 

字がきれいといっても見ていただけばわかるように、決して「美文字」というわけではないんですよ。整った字という意味で「きれい」と言われているのではなく、おそらくは「丁寧に書く」とか「しっかりと書く」ことができているという意味だと思っています。

とはいえ、最初からきれいな字を書けたわけではありません。丁寧でしっかりした字を書くためには、実は「筆記用具の選び方」がとても大事です。

 

今回はうちの子たちが愛用している鉛筆と消しゴムを紹介します。

 

MONO100

高級鉛筆というと、だいたいMONO100とハイユニが比較されます。実際に書き比べてみると、MONO100は少し硬め、ハイユニは柔らかめ。とはいえ、どちらも滑らかな書き味で、芯も折れにくいし、とてもすばらしい鉛筆なんですよ!筆圧が弱くてもしっかりと書ける。逆に強くても芯が折れにくい。

わたしはどっちも大好きだけど、2人の入学時の鉛筆として揃えたのはMONO100のほう。書き心地としてはMONO100でもハイユニでもどちらでもよかったので、最終的には見た目で決めました。黒×金のボディに金で名入れしてもらうとすごくかっこいいです。

ちなみに在庫切らしてたときに MONOR を試したら「いつものにして」とクレームがきちゃいました。「なんかジャリジャリして書きづらい」と。わかるんですね、やっぱり。

 

ユニ

三菱鉛筆 鉛筆 ユニ 2B 12本入 U2B

三菱鉛筆 鉛筆 ユニ 2B 12本入 U2B

 

そして最近愛用している鉛筆がこれ!MONO100の良さは十分わかっているけれど、小学生が2人になると鉛筆の消費量も半端なくって。

できればもう少しコストを下げたいなーと思って試したのが、ユニでした。ハイユニのいっこ下のグレードでハイユニより500円ちょっと安い。

実際に筆記してみると、MONO100のいっこ下のグレードであるMONOよりも滑らかな書き心地(当社比)。わら半紙みたいなざらついた紙にも滑らかに、ひっかかりなく書けます。

そしてその辺の文具コーナーにも必ずある!実はこれ、かなり重要です。急に買ってと言われたとき、すぐ手に入る。

というわけで、現在我が家ではこのユニを愛用しています。 

小学生学習字消し 

ラビット 小学生学習字消し100 RFW100S-5P 5個

ラビット 小学生学習字消し100 RFW100S-5P 5個

 

消しゴムも色々と試しました。色々試して、今のところはこれが横綱! 鉛筆も消しゴムもどっちも大事だけど、わたしはどちらかというと消しゴムの方が大事だと思っています。

なぜかというと、小学生、特に低学年のうちは字を消す機会がかなり多いから。消すときにプリントがぐしゃぐしゃになったり、ノートがやぶれたりすると、そこでモチベーションガタ落ちになっちゃうんですよね。うまく消せないとイライラするみたい。

ラビットの小学生学習字消しは、軽い力できれいに消せる消しゴムなので、低学年の子どもでもきれいに消すことができてすごくおすすめです。

まとめ:書きやすい鉛筆、よく消える消しゴム

小学生に与える鉛筆や消しゴムの条件は「書きやすい鉛筆、よく消える消しゴム」だと思います。

そうじゃないものを使っていると「うまく書けない」「うまく消せない」→「書くのが嫌い」→「勉強嫌い」になっちゃうんじゃないかな?おおげさかもしれないけれど、わたしはわりと真剣にそう思っています。

なんのひっかかりもなく滑らかに字が書ける鉛筆。そして、子供の弱い力でもきれいに字が消せる消しゴム。いい道具の力ってすごいです。

最初っから「汚い字を書こう」と思っている子なんていないと思うんです。はじめて鉛筆を使う子供にとっては、まっすぐな線をかくのも、曲線をかくのも難しいもの。一生懸命がんばって上手に書こうって思って取り組んでいても、なかなかうまくいかないんですよね。そんなときに助けになるのが「いい道具」だと思うんですよ。

うちの子供たちの「字をきれいに書く」力を支えてくれているのは、いい鉛筆と消しゴムです。でも実はいつも丁寧にしっかりと書いているわけではないです。時と場合によっては、すばやく書くということを意識するように声かけしています。それについてはまた別の機会に。