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がんばる小学生

がんばる小学生と家族の珍道中ブログ

修学旅行準備メモ〜持ち物・服装・注意点まとめ〜

生活 生活-学校

小6の9月といえば…修学旅行!昔からこのあたりの学校は「日光」へ行くことになっているようです。もちろん、長男たちの学校も。

たった1泊2日の旅行とはいえ、子供たちにとっては大イベントです。一方、親にとっては準備が大イベントだったりします。

うちの場合は遠征に慣れているので持ち物の準備で困ることはあまりなかったけれど、服装にはやっぱり悩みました。暑いのか寒いのかよくわからないし、子供は暑さ寒さより自分の好きな服を着たい…。そんな修学旅行準備にまつわるあれこれをメモがわりに残しておこうと思います。

修学旅行の時期・行き先

  • 近隣の小学校はだいたい9月に行くところが多い
  • 修学旅行生用の専用列車で行く
  • 行き先は日光
  • 主な見学地は「華厳の滝」「日光東照宮

栃木県奥日光地方の過去の9月平均気温は14.9℃、最高気温18.6℃、最低気温は11.6℃。数字だけみると、だいぶ涼しい印象。

ただ2016年9月の平均気温はこれまでのところで17.9℃、最高気温21.7℃、最低気温は15℃と例年より3℃ほど高い。

栃木県奥日光(日光)の気候(気温と降水量のグラフ(雨温図))
気象庁|過去の気象データ検索

持ち物

  • 着替え(下着・靴下・服)
  • タオル2〜3枚
  • バスタオル1枚
  • パジャマ
  • 洗面用品
  • ビニール袋
  • お弁当
  • 水筒
  • おやつ
  • 雨具(かっぱ・折りたたみ傘)
  • カメラ
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 筆記用具
  • しおり
  • おこづかい3000円
  • ※ 酔い止め、時計、生理用品などは必要に応じて。

これらを大きいバッグとナップザックに分けて持っていきます。

インスタントカメラは早めに入手したほうがいい

今回の修学旅行では、デジカメではなく「写ルンです」のようなインスタントカメラが推奨されていたので、我が家もそのつもりでいたのですが…

いつでも買えるだろうと思っていたわたしがバカでした。前日に近隣のお店をまわってみてもことごとく売り切れ!そりゃそうですよね。よく考えてみれば近隣の小学校はだいたい同時期に修学旅行に行くわけで、店頭で品薄になるのは当然。

お店の人に聞いてみると「多い枚数のものから売れていく」ということでした。しかも修学旅行生だけじゃなく…

「写ルンです」に再流行の兆し 5万台限定アニバーサリーキットが完売 - ライブドアニュース

ブームがきてた。知りませんでした…。あわてて夫に頼んで、会社近くのお店で買ってきてもらいました。あぶなかったー。

そういうわけで、インスタントカメラは早めに買っておいたほうが無難です。

大きいバッグ

うちはサッカーの試合や遠征に持っていく大きいバッグがあるので、それをもたせました。リュックにもショルダーにもなるタイプのバッグで、1〜2泊程度の旅行なら十分対応可能です。

お弁当は「カツサンド」

なんとなく旅行となると「カツサンド」が食べたくなるわたし。カツサンドなら惣菜のとんかつを買ってきて、キャベツといっしょにパンに挟むだけ。とっても楽でした。冷ます必要もないので、時間がなくても◎

写真撮り忘れたので容器だけ(笑)セリアのフードパックです。

服装

悩んだ結果、基本はTシャツ、ハーフパンツ、寒かったら薄手のデニムシャツを羽織るスタイルにしました。「華厳の滝は寒い」という話を聞いたので、念のためにコンパクトで軽いウインドブレーカーをもたせました。

旅館は空調がきいていてわりと涼しいそうなので、寒くても暑くてもいいようにスウェットジャージとTシャツをパジャマ代わりにしました。

その他の注意点

いくつか気づいたことをまとめてみます。

当日の朝はかなり早めに出発&Googleマップで最短ルートを検索

実は修学旅行当日の朝、小雨がぱらつく天気だったのもあって、集合場所の駅までの道がかなり渋滞していました。普段なら10分程度で着くはずの道があまりにも混んでいるので、Googleマップでルート検索したところ、30分ほどかかる予想に…!いつもより10分早めに出たのに!

考えてみれば、近隣の小学校がいくつか一緒に列車に乗っていくので、駅周辺が混雑するのは当然なんですよね…

あわてて最短ルートに変更して無事に間に合いましたが、Googleマップがなかったら完全にアウトでした。普段は近場でルート検索なんてしないけれど、こういう大事なときはちゃんと使って渋滞を避けようと思いました。

インスタントカメラの使い方を事前に確認しておく

インスタントカメラ自体を前日にあわてて買ったわたしが言えたことではありませんが、使い方を一通り説明しておいたほうがいいです。もちろん、書いてあることを読めば誰にでも簡単に写真が撮れるわけですが、読まない子もいるので。デジカメやスマホのカメラ気分でパシャパシャ撮らないように、口をすっぱくして伝えておくほうがいいです。

インスタントカメラだけにかぎらず、物の使い方を確認しておくことが大事。

常備薬代わりに龍角散のどあめを持たせる

これ多分「えー!」と言われそうですが、うちの長男は龍角散のどあめが大好き。少し風邪気味で喉が変だなというときには、とにかく龍角散のどあめを袋ごと渡して舐めさせています。

修学旅行はほとんどの子供が無理をしてでも行きたいイベントなので、風邪気味でも、中には完全に治っていないのに来る子供もいるはず。途中で「ん?」と思ったときの御守り代わりに、小さいジップロックに10粒ほど入れた龍角散のどあめをもたせました。

まとめ

修学旅行の準備で大事だなと思ったポイントは以下の3つ。

  • 天気予報と例年の平均気温をみて調整のしやすい服装にする
  • 持ち物は準備だけでなく使い方も確認する
  • 当日の朝はかなり余裕をもって出発する

また気づいたことがあったら追記していきます。

今日は以上です。

他人の子供に「ばばあ」「デブ」「ブス」と言われたら…叱る?叱らない?

親-思うこと

ぶす (狂言えほん)

他人の子供に「ばばあ」「バカ」「デブ」「ブス」的なことを言われたら、あなたならどうしますか?叱る?叱らない?笑ってごまかす?それとも無視する?

先日、長男のサッカーチームに帯同して試合に行ったときに、ある子供がわざわざわたしのところへやってきて「ばばあ」「ねえねえ、ブスだね」「とんはは(呼び捨て)ってバカなの?」と言ってきました。普段からそういうところがある子供なので適当に「はいはい」と流していたのですが、反応しないのがつまらないせいかどんどんエスカレートしてしまい…。

それでも淡々と受け流し続けるわたしをみて、最後は周りの子供たちが「いいかげんにしとけよ、しばかれるぞ」と注意してくれてようやくおさまりました。若干ひっかかるところはありますが、怒るとこわいイメージがあることがわかったのは収穫といっていいかな(笑)(ちなみにしばいたことはありません)

子供の友達やサッカーチームの子供たちと接していると、ときどきこういう口や態度の悪い子に出会います。自分の子供が他人に向かってそんな口をきいていたら間違いなく叱るけれど、他人の子供だったら…。正直いって叱るのは面倒です。反応するのすら面倒くさい。

もちろん命に関わるような悪さをしたり、公共のルールに反することをしたりしたというなら話は別です。そんなときは、全力で止めるし叱る。

でも、今回みたいな侮蔑的な言葉によるからかいに対しては相手にするだけ無駄だと思う。機転のきいた受け答えができるならそうするのもアリかもしれないけど、わたしは人をからかって楽しむノリがわからないし、うまく返せる自信がないので応戦はしません。戦わないけれど、絶対に欠かさないことが1つあります。

それは、目をそらさないこと。

目で逃げないこと。相手がそらすまで見つめ続けます。丸腰で自分を真正面から見つめる相手にどこまで侮蔑的な言葉をかけ続けられるか、じっと見守ります。静かな戦いだし、じっとしているわりに消耗するけれど、わりと効果があるんですよ。

いくら相手が子供とはいえ、「バカ」だの「ばばあ」だの言われ続ければイライラするし、カチンときます。だけど真っ正直に怒って注意したとしても「大人げない」と言われたり、「何もそこまで怒らなくても」という空気になったりする。

そんなことで消耗するよりも、「戦わずして勝つ!」を狙うのがわたしには合っているなと思います。

まとめ

他人の子供に「ばばあ」「デブ」「ブス」などの侮蔑的な言葉をかけられたらどうするか?

わたしの場合は…

相手の目をじっとみてスルー

今日は以上です。