がんばるブラザーズ

中学生と小学生の家庭学習やサッカーの記録。

中学1年生サッカー部男子の筆箱の中身を大公開!

人の筆箱の中身って結構気になりますよね〜。

中学生になって半年。最近ようやく筆箱の中のレギュラーが定まったようなので、ここらできっとみんなが知りたいと思っているはずの中1男子の筆箱の中身出しをやってみます!

中学生になって大きく変わったのは、鉛筆と赤鉛筆青鉛筆がなくなったこと。代わりに、これまでお道具箱兼引き出しにいれていたハサミやのりなどを入れるようになりました。特にハサミとのりはしょっちゅう使うみたい。主に、大きすぎるプリントを切ってノートに貼るのに使うそうです。

ではでは、前置きはこのくらいにして、早速みてみましょう!

中1サッカー部男子の筆箱中身

f:id:gambaruko:20170923091239j:plain

f:id:gambaruko:20170923091304j:plain

f:id:gambaruko:20170923091400j:plain

  • シャーペン2本
  • シャーペンの芯2個
  • 蛍光ペン3本
  • フリクションボール2本
  • サインペン1本
  • 消しゴム2個
  • 定規
  • 三角定規
  • 分度器
  • 付箋4個
  • 修正テープ
  • ハサミ
  • スティックのり

まず筆箱から。筆箱はリヒトラブのワイドオープンペンケース スマートフィットアクタクトのネイビー。ガバッと開いて中が見やすいし、メッシュのポケットが絶妙で付箋やシャー芯をしまいやすいのがいいところ。最近買い替えたばかりだけど、長男もかなり気に入っているそうです。

シャーペンは2本ともクルトガ。どちらもいただきもの。いくつか使っているうちに結局この2本に落ち着いたみたい。黒いクルトガのほうが使用率高め。

シャー芯はシャーペンと一緒にもらったクルトガとアインシュタインのBを持ち歩いてるみたい。どっちかでよくないか?(笑)

蛍光ペンはわたしのゴリ押しオプテックスケアをそのまま使ってるけど、次はフリクションでもいいかなぁってちょっと思ってる。マーキングしたはいいけど、あとから消したいってことあるし。

↑これかわいいけど長男には断られそう…

フリクションボールは2本。3色のやつと、オレンジ。オレンジは暗記用。赤シートで消えるオレンジのボールペンだったらサラサのマンダリンオレンジもいいんだけど、やっぱり消せたほうが何かと便利だからこっちを使ってるみたい。

サインペンはマッキー。1本入れておかないと落ち着かないのは小学校時代の名残?中学では実際そんなに出番はないっぽい。

消しゴムはラビットのフォームイレーザダブル。小学校時代はずっと「小学生学習字消し」を使ってたのでその流れで。すごく軽い力で消せるし、くずもまとまるので気に入っている様子。小学生の弟はこれで必ず練り消し的なものを作ってくるけどね!

でも次は、お友達にすすめられた「ダブルエアイン」の黒を買ってみるつもり。

↑ピンクとかエメラルドとかあるんだね!かわいい!

あと、消しゴムが2個入っているのは、「ついこないだまでテストだったから」だそう。万が一のために2個持って行ってたんだって。そのわりに2個ともちっちゃい気がするけど(笑)

定規は普通のと三角定規。それと分度器。三角定規と分度器は技術の時間にときどき使っていたから入れっぱなしになってるだけで、最近は全然使ってないそう。「でも一応入れておく」ですって。邪魔じゃないのかな!?

付箋は吹き出しタイプと普通のスクエアタイプを2種類。あんまり授業中に使うことはないみたいだけど、いつでも使えるように入れてるみたい。吹き出しのをよく使ってる。

フリクション使ってるから修正テープいらんくない?と思うけど、これもまた「一応いれておく」んですって。心配性か!?ただのめんどくさがりか!?

ハサミはコンパクトなやつ。コンパクトでいいんだけど、結構これ切りづらいよね!?きれいに切らなきゃいけないやつは、家に持ち帰ってちゃんとしたハサミで切ってる。

スティックのりはピットを使ってるけど、とにかくかさばるのでスティックタイプに乗り換える予定。

まとめ

思ったよりスッキリした筆箱の中身で意外だったな。もっとごちゃごちゃしてるかと思ってた。消しゴム2個、シャー芯2個にはびっくりしたけど(笑)

シャーペンはクルトガ使っている人が多いからなんとなくクルトガ使ってるけど、もし新しいのを買うとしたら次はドクターグリップにしたいみたい。

ドクターグリップ使ってたなぁ、わたしも!

基本的に文房具を選んで調達してくるのはわたしの役目なんだけど、長男から銘柄指定を受けることもあるし、筆箱の中身については本人管理。またしばらくしたら見せてもらって、中身に変化があるか観察してみたいなと思います。

他の中学生の筆箱の中身もみてみたい!

筆箱と中身のラインナップ

追記

ついでに母の筆箱の中はこんな感じ。

お母さんの筆箱中身出し。ネーエのA5サイズにいろいろ詰めてるので恥ずかしいんだけど。ジェットストリーム3色を2本、フリクションボール3色、サラサ2本、チェックマーカー、マイルドライナー2本、丸つけ用赤ぺん、マスキングテープ、ふせん、USBメモリ、スティックのり、はさみ、ホッチキス、小学生学習字消し、お古の定規、シール、小袋#筆箱の中身

数学の教材を「FdData 中間期末」に変更しました

f:id:gambaruko:20170914152642j:plainDesigned by Freepik

毎日取り組む数学の教材を変えました。

以前記事にしたとおり、今回のテストに向けた日々の取り組みには旺文社の「中学総合的研究問題集」を使っていました。

長男本人はまじめにコツコツ取り組んでいて、「わからないところはない」と言っていた。事実、解くスピードも正答率も申し分なかったし、学校ワークの宿題も間違うことのほうが珍しかった。テストを終えてからも「もしかしたら100点かも」と自信をのぞかせていた。

でも結果は81点。

点数自体はまあまあなんでしょうけど、あれだけ毎日やっていて、あれだけ自信満々でこの点数っていうのはギャップがありすぎます。原因を見つけて対策をとらないと、このままズルズルと「がんばってるのになんとなく点がのびない」ってことになるかもしれない。

そういうわけで、二人でいろいろ話をしました。

期末テストの反省

その内容を箇条書きでまとめるとこんな感じです。

  • 子供自身で丸つけしていたので採点が甘くなっていた
  • 解説を読み飛ばしていたのでただの「丸つけ」になっていた
  • 問題集の問題数が少なかったので繰り返しやるうちに覚えてしまって「解く」感じじゃなかったのかもしれない
  • 「できる」っていう感覚が強すぎて間違えたときに「本当はわかってるしできるけどたまたま間違えただけ」という受け止め方だった
  • テストになると少し緊張して焦りもある
  • 途中の式を書かずに暗算で答えを出しているので見直しのときに間違いに気づかない

わたし自身の反省としては、「本人に任せすぎたな」の一言につきます。任せっぱなしにするには早かった。丸つけを自分でやったとしても、せめてチェックくらいはしなくちゃいけなかったなぁと反省しました。

教材の見直しに至った理由

今回のテストに向けて使っていた「中学総合的研究問題集」が悪いわけじゃないんです。いい教材だと今でも思うけれど、毎日取り組むには問題数が少なすぎた。同じ問題を5回も6回も解いていれば、まるごと覚えてしまうし、飽きちゃうのもしょうがない。3回解いて完璧であれば、4回5回解くのではなく類題にチャレンジするべきでした。

で、前回の中間テスト前に取り組んでいた教材に戻すことに決めました。実はね、こちらは逆にあまりに問題数が多くて大変だったから、もう少し楽できないかね〜といって今の教材に乗り換えてたんですよ。だめだったら戻そうって。

まあ今思えば、教材を変えるんじゃなくって取り組む問題数を調整すればよかったんですけどね(笑)

FdData中間期末について

使っているのはこれです。

FdData中学中間期末過去問集

サイトをみてもらったらわかるように超アナログな教材ですが、いろいろみてみて現状手に入る教材の中ではこれが一番いいなと思ってます。

Amazonのレビューにもあるように「あれ?」と思う解答や解説がときどきあります。そういうときは、教科書や学校で使っているワークの内容によせて変更することもあるけれど、それはどの教材を使ってもだいたいやることなので特に問題ありません。

それにこれ、パソコンで閲覧するだけだったら無料で利用できます。ウインドウのサイズを調整すれば、問題だけ表示させて解答を隠せるので、とりあえず様子をみてから購入することも可能です。親切すぎる!

数学以外には社会と理科があります。

ちなみに中身はこんな感じ。

http://www.fdtext.com/dat/suub1_1seifu_1funosuu.pdf

まとめ

テストの直しも終わって、現在は今回のテスト範囲の復習を中心に家庭学習をすすめてます。FdDataを使って類題を数多くこなすことで、まだはじめて1週間ほどですけどすでに弱点がみえてきました。同じような問題でつまずくのですごくわかりやすい(笑) この調子でまたコツコツ積み上げていけば確実に力がつくんじゃないかなと思います。

あとは丁寧に解くことと、間違えた問題に対するリベンジ欲のようなものが芽生えてくれるといいんだけどなぁ。

ということで、今回は数学の教材をFdData中間期末に戻したよというお話でした。