がんばるブラザーズ

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数学の教材を「FdData 中間期末」に変更しました

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毎日取り組む数学の教材を変えました。

以前記事にしたとおり、今回のテストに向けた日々の取り組みには旺文社の「中学総合的研究問題集」を使っていました。

長男本人はまじめにコツコツ取り組んでいて、「わからないところはない」と言っていた。事実、解くスピードも正答率も申し分なかったし、学校ワークの宿題も間違うことのほうが珍しかった。テストを終えてからも「もしかしたら100点かも」と自信をのぞかせていた。

でも結果は81点。

点数自体はまあまあなんでしょうけど、あれだけ毎日やっていて、あれだけ自信満々でこの点数っていうのはギャップがありすぎます。原因を見つけて対策をとらないと、このままズルズルと「がんばってるのになんとなく点がのびない」ってことになるかもしれない。

そういうわけで、二人でいろいろ話をしました。

期末テストの反省

その内容を箇条書きでまとめるとこんな感じです。

  • 子供自身で丸つけしていたので採点が甘くなっていた
  • 解説を読み飛ばしていたのでただの「丸つけ」になっていた
  • 問題集の問題数が少なかったので繰り返しやるうちに覚えてしまって「解く」感じじゃなかったのかもしれない
  • 「できる」っていう感覚が強すぎて間違えたときに「本当はわかってるしできるけどたまたま間違えただけ」という受け止め方だった
  • テストになると少し緊張して焦りもある
  • 途中の式を書かずに暗算で答えを出しているので見直しのときに間違いに気づかない

わたし自身の反省としては、「本人に任せすぎたな」の一言につきます。任せっぱなしにするには早かった。丸つけを自分でやったとしても、せめてチェックくらいはしなくちゃいけなかったなぁと反省しました。

教材の見直しに至った理由

今回のテストに向けて使っていた「中学総合的研究問題集」が悪いわけじゃないんです。いい教材だと今でも思うけれど、毎日取り組むには問題数が少なすぎた。同じ問題を5回も6回も解いていれば、まるごと覚えてしまうし、飽きちゃうのもしょうがない。3回解いて完璧であれば、4回5回解くのではなく類題にチャレンジするべきでした。

で、前回の中間テスト前に取り組んでいた教材に戻すことに決めました。実はね、こちらは逆にあまりに問題数が多くて大変だったから、もう少し楽できないかね〜といって今の教材に乗り換えてたんですよ。だめだったら戻そうって。

まあ今思えば、教材を変えるんじゃなくって取り組む問題数を調整すればよかったんですけどね(笑)

FdData中間期末について

使っているのはこれです。

FdData中学中間期末過去問集

サイトをみてもらったらわかるように超アナログな教材ですが、いろいろみてみて現状手に入る教材の中ではこれが一番いいなと思ってます。

Amazonのレビューにもあるように「あれ?」と思う解答や解説がときどきあります。そういうときは、教科書や学校で使っているワークの内容によせて変更することもあるけれど、それはどの教材を使ってもだいたいやることなので特に問題ありません。

それにこれ、パソコンで閲覧するだけだったら無料で利用できます。ウインドウのサイズを調整すれば、問題だけ表示させて解答を隠せるので、とりあえず様子をみてから購入することも可能です。親切すぎる!

数学以外には社会と理科があります。

ちなみに中身はこんな感じ。

http://www.fdtext.com/dat/suub1_1seifu_1funosuu.pdf

まとめ

テストの直しも終わって、現在は今回のテスト範囲の復習を中心に家庭学習をすすめてます。FdDataを使って類題を数多くこなすことで、まだはじめて1週間ほどですけどすでに弱点がみえてきました。同じような問題でつまずくのですごくわかりやすい(笑) この調子でまたコツコツ積み上げていけば確実に力がつくんじゃないかなと思います。

あとは丁寧に解くことと、間違えた問題に対するリベンジ欲のようなものが芽生えてくれるといいんだけどなぁ。

ということで、今回は数学の教材をFdData中間期末に戻したよというお話でした。