がんばるブラザーズ

中学生と小学生の家庭学習やサッカーの記録。

中間テストの結果表(観点別得点表)が届きました!

はじめての中間テストが終わったかと思ったら、今度は怒涛の提出物ラッシュで大忙しの毎日を送っている長男。テストの解き直しもしていたので、気づけばもう6月も終わりだというのに、いまだ通常モードの家庭学習に戻れていません。7月になったら少し落ち着くといいなと期待しています。

さて、その中間テストの結果表(通知表のようなもの)が手元に届いたので、今日はその話をしようと思います。

はじめての中間テストを終えての雑感

といいつつ、話の前にざっと今回のテストを終えての雑感を。

まず一番驚いたのは、合計点が返ってきたテストのどこにも書かれていないことです!長男に聞いてみると、「観点別の得点を出しているから」「合計点が知りたかったら自分で出してね」と言われたそうです。もちろん自分で合計点出せばいいことなんだけど、すごく変な感じ!物足りない(笑)

それから周りのお母さん方から聞いていた「1年生の中間テストは簡単」説は完全に昔話だなと思いました。もちろん学校や先生によってさまざまだと思いますが、範囲も広くそれなりに勉強していないと点がとれない内容だったので、なめてかかっていた人たちはことごとく返り討ちにあったようです。

だいたいそんなところかな。

 

 

テスト結果表(観点別得点表)について

長男が持ち帰ってきたテスト結果表は、思っていたよりもちゃんとしていてびっくりしました!形状としては通知表みたいな感じ。

中を開いてみると「観点別得点表」というタイトルの結果表が貼ってあるんですけど、内容としては、通知表の観点別評価項目ごとに点数と達成率(何パーセントできているか)が書いてあるのをイメージしてもらえると近いです。

例えば国語なら、以下の5項目ごとに点数と達成率が書いてあって…

  • 国語への関心・意欲・態度
  • 話す・聞く能力
  • 書く能力
  • 読む能力
  • 言語についての知識・理解・技能

長男は表の見方を「達成率によって5段階の評価がついて、これに平常点(ノートやワークの提出状況、内容、授業を受ける態度、忘れ物の有無など)が加味されて、最終的な成績がつくらしい」という感じで説明してくれました。その内容もさることながら、こういうことを子供にもわかるように説明してくれるあたりが中学っぽいな!と感激してしまいました。

ただこの結果表には物足りなさもあって、クラス平均、学年平均、順位、得点の分布表などは一切書かれていないんですよ。もしかしたら個人面談で教えてもらえるのかもしれませんが、自分がどのくらいの位置にいるのかまったくわからないのが現状です。

観点別得点表の活かし方

せっかく観点別得点表をもらったので、ぜひ次のテストや毎日の家庭学習に活かしたいところですが、それよりもまずはテストの解き直しをきちんとすること!これが絶対大事だなと、この表をみて改めて思いました。

例えば、他の問題に時間をとられた結果、時間が足りなくなって、その問題文をよく読めないまま誤答したとします。きちんとテストの解き直しをしていれば、なぜその問題を間違ったのか、次に同じことを繰り返さないためにどんなことができるか考えて対策をとることができる。ペース配分を気をつけるとか、解くスピードをあげるために反復練習がもっと必要だとか、いろいろ出てきます。

そのうえで観点別得点表をみると「ここは本来ならもう少しとれるところだったな」「次から気をつけよう」って思えるし、先生や親ともそういう風に結果を共有することができるんですよね。でもその解き直しとその後の分析をしないままみてしまうと、「この部分の達成率が低いということは弱点はここなんだな!」と早合点してしまうおそれがあるなぁと。

だからやっぱり、解き直しと分析で自分の傾向を知るということが大事なんですよね。そのうえで観点別得点表と照らし合わせて弱点を洗い出すっていうのが、この表を活かす方法なんじゃないかと思いました。

まとめ

  • 長男が通う中学のテスト結果表は個人の能力を知る観点別得点表だった
  • 観点別得点表を活かすためにはテストの解き直しと分析が不可欠!

テスト結果表には若干物足りなさを感じますが、どうしても物足りなければ塾に通うか模試を受ければいいことなので、今ある材料を最大限に活かす方法を考えていきたいです。

その中で感じたのは、やっぱり「解き直しと分析が大事!」ってことでした。これについては別の機会に書こうと思います。

今日はこのへんでおしまい。