がんばるブラザーズ

中学生と小学生の家庭学習やサッカーの記録。

【2016年春】家庭学習用教材まとめ

陰山メソッド「6年生の国社算理 たったこれだけプリント」 (コミュニケーションMOOK)

早いものでもう3月。あっという間にやってくる春休みをみすえて、来年度の家庭学習用教材について子供たちと相談しはじめました。といっても、担任の先生がどの程度宿題を出す先生かにもよるので、最終的には新年度が始まってからしか決められないんですけど。

ひとまずは簡単に2015年度の家庭学習を振り返ってみます。

2015年度の家庭学習

進研ゼミ小学講座チャレンジを退会

最初は進研ゼミ小学講座チャレンジ(紙チャレ)を受講していました。

教科書中心学習に取り組む

チャレンジをやめたあとは、教科書中心学習にシフトしました。でも、教科書をコピーしたり、問題をつくったりするのが大変すぎて息切れ…

夏休み前から始めた「たったこれだけプリント」

いろいろと試してみましたが、最後に落ち着いたのはこれでした。

漢字の定着をはかるために「正しい漢字かきとりくん」

それから、「正しい漢字かきとりくん」を毎日少しずつ。

次男用「かけざんわりざんプリント」

次男はこれも毎日少しずつ。

長男用「勉強サプリ」

普段は時間がなさすぎて断念…でも長期休みには再開したいと本人がいっているので検討しようかなと思っています。

休日は、宿題でもある自主勉ノートで図鑑やインターネットで調べたことをまとめる調べ学習をしていて、最近は武将や城について調べることが多いようです。好きなように自由にやっています。

肝心の成績については、テストの点もほぼ満点だし、いまのところ申し分ないんじゃないかなと思います。気が向いたら来年度はデータをとってみようかな。めんどくさいな。

2016年度の家庭学習

基本的には今年度と同じような感じがいいかなと話しています。長男はさすがに6年生になるので、中学もみすえて「予習・復習」を今よりも徹底していきたいところ。塾に行く経済的な余裕も、時間的な余裕もないので、ここはしっかり自分たちでやっていかなきゃねという話をしています。(塾に行くならサッカースクールを減らさなくてはならないという話をすると、丁重にお断りされます)

今年度のテストや宿題をみていると、二人とも演習の量が足りないかな?と感じる部分があるので、「たったこれだけプリント」に加えて演習問題をやったほうが良さそうだなと思ってます。まあ、このへんは様子をみながら、話し合いながら決めます。

それから、英語について。実はチャレンジ退会後もチャレンジイングリッシュだけは継続して受講していたのですが、すこし前にこちらも退会しました。あまり効果的な学習ができていないのに毎月3000円は高いなと思っていたタイミングで猫がマイクを壊しちゃって(笑)このあたりが潮時かなと。それでも英語の勉強は続けたいというので、今度は自分のペースでやれるものを選ぼうと思っています。

たったこれだけプリント

今年度も基本的には宿題+たったこれだけプリントでやっていこうと思っています。何度も何度も繰り返しやっていくことになるので、最後はきっとまたボロボロになるんじゃないかな(笑)今回は春休みからはじめることになりそうです。

DS陰山メソッド 電脳反復 正しい漢字かきとりくん

漢字はどうしても忘れてしまいがちだから、何度も反復したほうがいいなと思います。でも、漢字のかきとりって宿題でも結構出るし、そんなに喜んでやる勉強じゃないんですよね…。一度覚えた漢字を確認のためにサラサラと復習できればいいと考えると、この「正しい漢字かきとりくん」くらいがちょうどいいみたいです。

図形プリント (陰山英男の完全習熟シリーズ)

2人とも図形は好きなんです。でも演習量がちょっと足りてないなと感じます。宿題のほとんどが計算系なので、計算の演習はたっぷり行えているんだけど、図形はちょっと手薄なんですよね。書店でぱらぱらと中をみた感じでは、これがいいかなと思いました。いろんなタイプの問題にふれられるので、楽しくやれるんじゃないかな。

まいにちのキッズ英会話31日間プログラム

これまでの経験上「難しいものは続かない」と分かっているので、このくらい簡単なものを遊び感覚でやるくらいでちょうどいいなと思っています。もっともっとという気持ちがあふれるようであれば、ステップアップを考えるけど…多分そこまで熱心じゃない(笑)

書いて覚える楽しいフォニックス

英会話とあわせて、こちらも。チャレンジイングリッシュでもフォニックスはかじっているので、できれば続けてほしいなと思います。そしてわたしもやりたい!一緒にがんばりまーす。

まとめ

2016年度に使用する予定の家庭学習用教材は、いまのところこんな感じです。ここにあげたもの以外では、次男が今年度取り組んでいた「かけざんわりざんプリント」も、継続してやっていくことになりそう。

というわけで、2016年度の家庭学習用教材にかかる初期費用は…

どーん!

    「6年生の国社算理 たったこれだけプリント」648円
  • 「4年生の国社算理 たったこれだけプリント」648円
  • 「図形プリント (陰山英男の完全習熟シリーズ) 」1296円
  • 「まいにちのキッズ英会話31日間プログラム―1日3分 ! 3才~小学生向け 」1296円
  • 「新装版 書いて覚える楽しいフォニックス ([CD+テキスト]) 」2000円

  • 合計 5888円

あと2、3冊足したって10000円いかないってすごい!チャレンジやってた頃の1ヶ月の値段より安いです(笑)教科書中心学習を徹底すればもっと教育費を抑えることはできるけど、その分だけ手間も増えるので、うちはこのくらいが妥当なラインかなと思います。



おしまい。