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がんばる小学生

サッカー少年の家庭学習と本の記録

100記事目の記念にマイベストエントリー

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今年の5月31日にブログをはじめて、ちょうどこの記事が100記事目。どうせすぐ飽きちゃうんだろうなぁと思っていたのに、楽しみながらここまで続けてこられたこと、誰よりも自分が驚いてます。

 

たくさんの人に読んでもらいたいというよりも、読みたいと思ってもらえる人に読んでもらえたらいいという気持ちのほうが強いので、多分これからもこんな感じでこじんまりとやっていくと思う。

 

ということで、100記事目の節目にちょうどいい、今週のお題「マイベストエントリー」の発表です。

 

2015年のマイベストエントリー

どーん

 

 

わたしが書いた記事の中でたくさん読んでもらえたのがこれ。今でも、検索で多くの方に読んでもらえているみたいで、とても嬉しいです。

 

正直いうと、このときあげた50冊と、今選ぶ50冊は違う。このときは自分が子供の頃に読んでいたものを多く選びました。でも、「子供におすすめしたい本」という目で見れば、もっと新しいものを多く選んだほうがよかったなと思います。

 

 もちろん、昔の作品や、古典と呼ばれる作品にはそれなりの良さもあるし、大いに読んでほしいと思う。しかしまわりの児童書やヤングアダルト本の読書案内やブックガイドをみると、どれもほとんど古典と定番ばかりが取りあげられている。つまり、執筆者が昔に読んで感動したから、それをいまの子どもや若者にも読んでほしいというものが多いのだ。大人目線の本選びといってもいい。

 

金原瑞人監修『とれたて!ベストセレクション 12歳からの読書案内』(すばる舎,2009)

 

じゃあ、いまの子たちはどんな本をおもしろいって思っているんだろう?

どんな児童書があるんだろう?

 

知りたい!読んでみたい!

 

こういう感覚って、多分ブログをやっていなかったら感じることなかったと思う。ブログをはじめて、記事を書いて、振り返ってみて、気づく。そして広がる。

 

今は積極的に、自分が読んだことのない児童書に手を伸ばす毎日。はじめての感覚、新たな発見の連続で、すごく楽しいです。

 

そして、またいつか、そーっと「小学校高学年〜中学生におすすめしたい本」を紹介できたらいいなと思っています。

 

ということで、みなさまこれからもどうぞよろしくお願いします。

 

おしまい。

 

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