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がんばる小学生

がんばる小学生と家族の珍道中ブログ

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お父さんのことが大好きな子に育ってほしい

雑記

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うちの子供たちは、お父さんのことが大好き。だまっていてもその気持ちは伝わってくるし、聞けば普通に「お父さんのこと?大好きだよ」と答える。ごくごく普通な感じで。

 

さらには、「お父さんはかっこいい」とか「お父さんはサッカーがうまい」とか、「お父さんは料理が上手」とか、ちょっと耳を疑いたくなるびっくりするくらい、べた褒めすることすらある。

 

そりゃあもちろん、「お母さんの作るごはんが1番おいしい!」とか「ママかわいいね!」と言ってくれることはある。でもね、なーんか違う。

 

例えばココスのCMをみて、

 

「おいしそう〜!ビーフハンバーグステーキ食べたい!(チラッ)あ!でもでも、ママが作るハンバーグの方がおいしいよ!」

 

こんな感じだ。なーんか違う!全然違う!

 

でもね、実は…わたしはこれでいいと思ってる。なぜならば、こうなること、つまり子供たちを「お父さん好きにすること」が、わたしが子育てをする上で大事にしてきたことだから。

 

あ、えっと、でもまあ、もう少しわたしのことも尊敬しろしてほしいな、とは思うよ。

 

お父さんと子供たちが過ごす時間

子供たちがお父さんと過ごす時間はとても少ない。うちの場合だと平日は1時間〜1時間半程度。朝ごはんを一緒に食べて、子供たちが幼稚園や学校に行くまでの短い時間しかない。

 

つまり、子供たちの1日は、ほとんどが「お父さん不在の時間」ということになる。

 

父を知らないわたしの勝手な思い

わたしは自分の父と暮らした記憶が一切ないので、「お父さん」がどういう存在なのかよく分からなかった。テレビドラマや映画、小説に出てくる、数々の父親たちをみて、「なるほど、こういう父親もいるのか」と他人事のように感じるだけだった。

 

自分が親になり、身近に「お父さん」という存在ができて思ったのは、「せっかくお父さんがいるんだから、お父さんを大事にしてほしいな」ということだった。そして、強制することはできないけれど、できれば「お父さん大好き」と思ってほしいなと思った。

 

わたしの勝手な思いだけどね。

 

子供たちを「お父さん好き」にする作戦

作戦その1 お父さんのことを話す

子供たちを「お父さん好き」にするために、わたしがしてきたこと。それは、お父さんのことを話すこと、だ。

 

「お父さん、もうごはん食べたかな?」

「今日描いた絵、お父さんに見せようね」

「テストで100点とったよ!ってメール送ろう!」

「宿題のまるつけお願いしますって手紙書こっか」

「お父さん、きっとこのおかず大好きだよね」

「今こんな仕事してるんだって」

 

話すことなんて、たいしたことではなくて、こんなことばっかり。ただ、これだけはしないようにと決めていることがある。

 

作戦その2 お父さんがいないときに、お父さんの悪口を言わない

わたしと夫は、夫がおおらかに受け止めてくれるおかげで、わりとケンカが少ない。とはいえ、意見が食い違ったり、不満が表に出たりすることはもちろんある。子供たちがいる前で、意見をぶつけ合って険悪になったことも、何度かある。

 

それでも、絶対に、夫がいないときに、夫の悪口を子供たちに言わない。どんなに腹が立っていても、絶対に言わない。

 

念のために言っておくけれど、そうしているのは男の人を立てる的な意味ではない。いないところで悪口を言うのはフェアじゃないと思うから。ただそれだけの理由だ。

 

作戦その3 「ありがとう」と「ごめんなさい」を言い合う

家族みんなで過ごしているときに気をつけていることもある。いろいろある中で、一番意識しているのは「ありがとう」と「ごめんなさい」を言葉にして言い合うこと。これは夫に限らず、子供たちに対しても同じだ。

 

お互いが、お互いを、尊敬しあう関係でいたい。わたしのその思いが、子供たちに伝わっていればいいなぁと思わなくはない。でも、そんな風に意識せずとも「あたりまえのこと」として根付いてくれればいいや、という気持ちの方が強い。

 

ナチュラルに「ありがとう」と「ごめんなさい」が言い合える関係でありたい。

 

まとめ

わたしがこんな風に気をつけなくても、夫には子供たちから好かれる要素がいっぱいある。

 

おおらかだし、夢中になって遊んでくれるし、おもしろいし、ちょっとエッチなこと言ってママに怒られてるし、いろんな情報を教えてくれるし。

 

わたしが子供だったとしても、こんなお父さんだったら大好きだろうなと思う。

 

だけど、これだけは言わせてほしい!

 

子供たちがあなたのことを大好きなのは、わたしのおかげって要素も半分くらいあるんだからね!

 

 

いつもありがと。

 

おしまい。

 

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