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がんばる小学生

がんばる小学生と家族の珍道中ブログ

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わたしの10冊、子どもの10冊 #本棚の10冊で自分を表現する

児童書と絵本と漫画

https://instagram.com/p/7jxeu_h1_B/

 

本関係のサイトを運営しているとん父経由で教わってから、「わたしもやりたい!わたしもやりたい!」って思ってた。ようやく時間がとれて、じっくり本棚を眺めることができたので、選んでみました。

 

わたしだけやるのもなんなので、子どもたちも誘ってみた。蔵書の関係上、子どもたちはそれぞれ5冊ずつ、計10冊で。わたしの10冊、子どもの10冊。どうなりますやら〜。

 

とん吉の5冊

https://instagram.com/p/7jdgNWB18b/

とん吉(小5)が選んだのはこの5冊。

 

ハリー・ポッターと秘密の部屋/J.K. ローリング 

ハリー・ポッターと秘密の部屋

ハリー・ポッターと秘密の部屋

 

「おもしろいから」 

 

キテレツ大百科 [1] 失恋はラブミ膏/藤子・F・不二雄

キテレツ大百科 (1) (小学館コロコロ文庫)

キテレツ大百科 (1) (小学館コロコロ文庫)

 

「おもしろいから」

 

名探偵コナン 1 /青山剛昌

名探偵コナン (Volume1) (少年サンデーコミックス)

名探偵コナン (Volume1) (少年サンデーコミックス)

 

「おもしろいから」 

 

おおきく振りかぶって 1 /ひぐちアサ

おおきく振りかぶって(1)

おおきく振りかぶって(1)

 

「おもしろいから」

 

ローワンと魔法の地図/エミリー・ロッダ

ローワンと魔法の地図  (リンの谷のローワン 1)

ローワンと魔法の地図 (リンの谷のローワン 1)

 

「おもしろいから」

 

それしか言えねーのかよ!というツッコミを入れたい気持ちを抑えつつ。

 

とん介の5冊

https://instagram.com/p/7jdn8gh18o/

とん介(小3)が選んだのはこの5冊。

 

やまあらしぼうやのクリスマス/ジョセフ・スレイトほか

やまあらしぼうやのクリスマス

やまあらしぼうやのクリスマス

  • 作者: ジョセフ・スレイト,フェリシア・ボンド,みやちとしこ
  • 出版社/メーカー: グランまま社
  • 発売日: 1996/11
  • メディア: 単行本
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「おもしろいから」*1

 

ワンピース 44巻/尾田栄一郎

ONE PIECE 44 (ジャンプ・コミックス)

ONE PIECE 44 (ジャンプ・コミックス)

 

「おもしろいから」

 

少年ラケット 1 /掛丸 翔

少年ラケット 1 (少年チャンピオン・コミックス)

少年ラケット 1 (少年チャンピオン・コミックス)

 

「おもしろいから」 

 

スライムもりもり 1/かねこ統

スライムもりもり 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

スライムもりもり 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

「おもしろいから」 

 

オバケのQ太郎 1 /藤子・F・不二雄,藤子不二雄A

オバケのQ太郎 1 (てんとう虫コミックス)

オバケのQ太郎 1 (てんとう虫コミックス)

 

「おもしろいから」

 

聞くだけ無駄だった…。

わたしの10冊

https://instagram.com/p/7jdXhBB18K/

夜に撮影したので暗くてすいません。

 

だいたい下から順に時系列で並べたつもりだけど、後半はちょっと曖昧。

 

せいめいのれきし/バージニア・リー・バートン

せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本)

せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本)

  • 作者: バージニア・リー・バートン,いしいももこ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1964/12/15
  • メディア: ハードカバー
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幼稚園の図書室で手にとって読んだときに「本っておもしろい!」ってはじめて思ったのを今でもよく覚えているくらい、大好きな本。本を読むのが好きになった原点ともいえる絵本です。今年改訂版が出たことでも話題になりましたね!

 

せいめいのれきし 改訂版

せいめいのれきし 改訂版

 

 

魔女の宅急便/角野栄子

魔女の宅急便 (福音館創作童話シリーズ)

魔女の宅急便 (福音館創作童話シリーズ)

 

「母の友」に連載されていた頃から大好きでした。角野栄子さんといえば、児童書のおばけのアッチシリーズが大好きで、母が購読していた「母の友」に角野さんの名前を見つけて読み始めたのがきっかけ。

 

魔女の宅急便はこれまで何度も何度も読み返している大切な本です。映画ももちろん大好きだけど、わたしにはやっぱり原作が一番。

 

カレーライスはこわいぞ (ポプラ社の小さな童話 13 角野栄子の小さなおばけシリーズ)

カレーライスはこわいぞ (ポプラ社の小さな童話 13 角野栄子の小さなおばけシリーズ)

 
スパゲッティがたべたいよう (ポプラ社の小さな童話 6 角野栄子の小さなおばけシリーズ)

スパゲッティがたべたいよう (ポプラ社の小さな童話 6 角野栄子の小さなおばけシリーズ)

 

 

哀しい予感/吉本ばなな

哀しい予感

哀しい予感

 

中学生の頃に貪るように読み始めた吉本ばなな。はじめて読んだのが「哀しい予感」でした。なんかね、これはじめて読んだときに、「あれ?いいんだ、これで」って思ったのを覚えていて。結構しんどい毎日だったんだけど、それって自分だけじゃなくって、こうやってみんないろいろ抱えているものなのかな?って思いはじめるきっかけになった1冊。雨の日に、無性に読みたくなる。

 

東京日和/ 荒木陽子,荒木経惟

東京日和

東京日和

 

 

大学の頃、この映画にものすごくはまってしまって。映画も一人で2回も観に行ってしまったくらい。アラーキーと陽子さんの関係や暮らしぶりに憧れて、この本を買って読み、また映画を観て、そしてまたこの本を読んでいたなー。懐かしい。

 

王国 その1 アンドロメダ・ハイツ/よしもとばなな

王国―その1 アンドロメダ・ハイツ―

王国―その1 アンドロメダ・ハイツ―

 

 

よしもとばなな名義の作品で一番好きなシリーズ。わたしにとっては癒しのファンタジーです。好きすぎて言葉が思い浮かばない。

 

ハリー・ポッターと賢者の石/J.K. ローリング

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

 

 

ご覧のとおりファンタジーが好きなんです。そんなわたしが、大人になって一番ハマったといってもいいくらいハマったのが、ハリー・ポッター。発売されれば夜を徹して読み、次作が出るまでの間に何度も何度も読み返しました。最近子どもが読み始めたの!すごくうれしいです。

 

西の魔女が死んだ/梨木香歩

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

 

 

梨木さんの作品に出会ったのは「西の魔女が死んだ」がきっかけ。おばあちゃんちのお家やお庭、裏山を想像するのが楽しくて、憧れてた。ら、映画化されちゃった。映画も観たけれど、今でも読み返すと最初に読んだときに思い描いたイメージの方で再生される。自分のことも肯定してもらえたような気持ちになる大事な本。

 

からくりからくさ/梨木香歩

からくりからくさ (新潮文庫)

からくりからくさ (新潮文庫)

 

 

「西の魔女が死んだ」が洋なら、「からくりからくさ」は和。 古い日本家屋で暮らす4人の女性と、彼女たちを取り巻く人々の織りなす話は、ひとことでいうとドロドロ!でも、四季のあつらえや、手仕事のぬくもり、みたいなエッセンスでまろやかになってる。こんな風に日本ならではの四季の楽しみ方っていいなーこんな風に暮らしてみたいなーって毎回思う。

 

秘密/東野圭吾

秘密 (文春文庫)

秘密 (文春文庫)

 

 

とん父に勧められて読んだら、思いのほかハマってしまった。切ないというより、やりきれないといった方がいい。自分だったらと考えると、どうにかなりそうな気持ちになるんだよなー。それでも時々読みかえしたくなる東野マジック?

 

3月のライオン 7/羽海野チカ

3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)

3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)

 

1冊だけ漫画をいれようと思って、すぐに思い浮かんだのがこれだった。ひなちゃん、いいなーうらやましい。ひなちゃん、よくがんばった。零くんみたいな人がいていいなーうらやましい。ひなちゃん、よくがんばった。ひなちゃんのこと思ってくれている家族がいていいなーうらやましい。ひなちゃん、よくがんばった。いろんな思いがあふれてくるけど、すごく大事におもっている1冊。

 

まとめ

自分を表現する10冊っておもしろい。「これもいれたかったけど手元にない!」という本が何冊かあって、自分にとって大切な本のことを思い出すきっかけにもなりました。ちなみに入れたかったのは、

 

ふしぎなかぎばあさん (あたらしい創作童話 6)

ふしぎなかぎばあさん (あたらしい創作童話 6)

 

小学生の頃、大好きだったかぎばあさん。

翼―cry for the moon

翼―cry for the moon

 

大学時代を支えた翼。どちらも大切な2冊。

 

 

最後に。自分の10冊もそうだけど、子どもたちの10冊がこれからどんな風に変わっていくのか、定期的に聞いてみたいなーと思いました。おしまい。

*1:この本はわたしにとっても大事な絵本なんだけど、おもしろいかっていうとおもしろい話ではないと思う。でも、とん介にとってはおもしろいのだそう。印象に残っているということは確か。