がんばるブラザーズ

中学生と小学生の家庭学習やサッカーの記録。

夏休み中の読書にも!学習に役立つ本や学習漫画のおすすめ5冊

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 夏休みは普段よりも時間がありすぎるので、本を読むには絶好のチャンス。とん吉・とん介は二人とも本を読むのが好きなので、夏休みは図書館をどんどん利用して、読みたいだけ読んでもらいたいです。

 

 自分で好きな本を選んで読むこと以外に、ぜひ読んでほしいのが学習に役立つ本や学習漫画。ごくたまに自分で借りてくることもありますが、基本的にはわたしが選んで借りてきたもの・買ったものを読むことが多いです。

 

「好きな漫画や絵本は読むけど、そういう学習系の本はなかなか読んでくれない」という話もよく聞きます。分かる!だってものすごくお勉強っぽいですもんね、そういう本って。じゃあとん山家はどうしてるか?というと、勉強っぽいんじゃなく、勉強にしちゃってます。自由時間に読むというより、家庭学習の時間内に勉強の一貫として読んでOKとしている*1ので、読んでほしい親と楽して勉強できる子供、双方がウィンウィン(笑)

 

 

そこで、あくまで独断的なセレクトではありますが、とん母がこれおすすめ!と思う本や学習漫画を5冊選んでみました。

 

マジックツリーハウス

マジック・ツリーハウス (1)  恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス 1)

マジック・ツリーハウス (1) 恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス 1)

  • 作者: メアリー・ポープ・オズボーン,食野雅子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2003/11/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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マジックツリーハウス はじめましてセット(1?5巻)

マジックツリーハウス はじめましてセット(1?5巻)

  • 作者: メアリー・ポープ・オズボーン,食野雅子
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/11/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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マジックツリーハウスのいいところは、なんといっても読みやすいところじゃないかな?と思います。内容がいくら素晴らしくても、読めない漢字にルビがふってなかったり、字が小さすぎては読む気がそがれますから。

 

親としていいなあと思うのは、いろんな国や地域の文化や生活に触れられる点、それから歴史的な人物が多数登場する点。興味の入り口としては最高じゃないでしょうか?

 

とん吉は小5ですが、今でも新刊や読み損ねていたものを見つけると、借りてきてあっという間に読んでしまいます。とん介(小3)も大好き。

 

世界の歴史5000年

世界の歴史5000年 (学研のまるごとシリーズ)

世界の歴史5000年 (学研のまるごとシリーズ)

 

歴史といえばやっぱり学習漫画!世界の歴史は範囲が広いので、高校で世界史を勉強するときもかなり大変でした。 子供たちが将来世界史をとるかどうかはわかりませんが、読んでいて損することはないと信じて。

 

さまざまな歴史漫画がありますが、世界の歴史なら「世界の歴史5000年」が1番好きです。内容的にはもっと新しいものもありますが、それを差し引いても分かりやすさではコレがおすすめです。

 

イッキによめる!名作選

齋藤孝のイッキによめる!名作選(3年生)

齋藤孝のイッキによめる!名作選(3年生)

  • 作者: 保永貞夫他,はやみねかおる,齋藤孝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/03/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 3人 クリック: 5回
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齋藤孝のイッキによめる! 名作選 小学5年生

齋藤孝のイッキによめる! 名作選 小学5年生

  • 作者: 夏目漱石,黒柳徹子,さくらももこ,齋藤孝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/07/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • クリック: 4回
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夏目漱石や芥川龍之介から、水木しげるやさくらももこまで、いろんな時代の、いろんな名作が読める「イッキによめる!名作選」シリーズは、とてもおすすめです。どうしても偏りがちな読書の傾向も、これなら気軽に広がります。

 

おまけ的な要素として、一つ一つのお話の最後にクイズとまとめがついていて、ちゃんと理解して読めていたかどうかの確認ができるのもいいところ。いまひとつピンとこなかったものでも、もう一度読み返すと「なるほど」と思えるのも◎

 

科学偉人伝

科学偉人伝―まんが 発明発見の科学史

科学偉人伝―まんが 発明発見の科学史

 

例えば、わたしは科学にそれほど興味がないのでこの本を手にとって読むかと言われると「NO」です。大人になるとどうしても、自分の興味のない分野に関しては食指が伸びなくなりますよね?だからこそ子供のうちに、さまざまな分野に楽しく触れてもらいたいなぁと思います。

 

「科学偉人伝」は同じシリーズに武将伝や歴史人物伝などがあり、それもまた面白いですよ!「これを読めば理科好きになる」とまでは言い切れませんが、「知っていること」を学習するのは楽しいことなので、「これを読めば理科の役に立つ」くらいは言えるかも(笑)

 

美しい数学シリーズ

ふしぎな たね (美しい数学)

ふしぎな たね (美しい数学)

 
3びきのこぶた (美しい数学 (6))

3びきのこぶた (美しい数学 (6))

 

安野光雅さんの絵はとってもかわいくて素敵。大好きです。そんな安野さんの絵で表される数学のお話がとってもわかりやすくて、おもしろい。この美しい数学シリーズは、これを読めば算数の成績がぐっと上がるっていうものではありません。でも、算数っておもしろいんだなって、肌で感じることはできるかもしれません。数字がたくさん並ぶと緊張しても、美しい絵で数学の考え方をやさしくお話してもらえる絵本は、ちょっとした息抜きにもおすすめです。

 

まとめ:気軽にごくごく味わえるのが本や漫画のいいところ

教科書や参考書、問題集を開くと、どうしても「ザ・勉強」という風情になりますが、本や漫画ならとっても気軽に知識を得ることができます。そして大事なのは、本や漫画で得た知識を、子供が親に披露した時の反応です!

 

「すごい!よく知ってるね!また教えてね!」

 

言葉はなんでもいいけど、とにかく褒めてあげること。これが大事なんじゃないかなーと思っています。5冊というより、5シリーズになっちゃいましたが、何かの参考になれば嬉しいです。

 

*1:勉強をした時間分、ゲームができるというルールになっているので、カウントされるということは子供たちにとって大きなメリットなんです(笑)