がんばるブラザーズ

中学生と小学生の家庭学習やサッカーの記録。

【学用品】「字がきれい!」と褒められる小学生男子が愛用している鉛筆と消しゴム

(最終更新:2017/4/12)

うちの子たちは、学校の先生たちや、お母さんたち、それから周りの子どもたちからも、「字がきれい!」と褒められることが多いです。親のわたしからみても、男の子にしてはきれいだなと思います。

 

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長男(小5のとき)

 

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次男(小3のとき)

 

字がきれいといっても見ていただけばわかるように、決して「美文字」というわけではないんですよ。整った字という意味で「きれい」と言われているのではなく、おそらくは「丁寧に書く」とか「しっかりと書く」ことができているという意味だと思っています。

とはいえ、最初からきれいな字を書けたわけではありません。丁寧でしっかりした字を書くためには、実は「筆記用具の選び方」がとても大事です。

 

今回はうちの子たちが愛用している鉛筆と消しゴムを紹介します。

 

MONO100

高級鉛筆というと、だいたいMONO100とハイユニが比較されます。実際に書き比べてみると、MONO100は少し硬め、ハイユニは柔らかめ。とはいえ、どちらも滑らかな書き味で、芯も折れにくいし、とてもすばらしい鉛筆なんですよ!筆圧が弱くてもしっかりと書ける。逆に強くても芯が折れにくい。

わたしはどっちも大好きだけど、2人の入学時の鉛筆として揃えたのはMONO100のほう。書き心地としてはMONO100でもハイユニでもどちらでもよかったので、最終的には見た目で決めました。黒×金のボディに金で名入れしてもらうとすごくかっこいいです。

ちなみに在庫切らしてたときに MONOR を試したら「いつものにして」とクレームがきちゃいました。「なんかジャリジャリして書きづらい」と。わかるんですね、やっぱり。

 

ユニ

三菱鉛筆 鉛筆 ユニ 2B 12本入 U2B

三菱鉛筆 鉛筆 ユニ 2B 12本入 U2B

 

そして最近愛用している鉛筆がこれ!MONO100の良さは十分わかっているけれど、小学生が2人になると鉛筆の消費量も半端なくって。

できればもう少しコストを下げたいなーと思って試したのが、ユニでした。ハイユニのいっこ下のグレードでハイユニより500円ちょっと安い。

実際に筆記してみると、MONO100のいっこ下のグレードであるMONOよりも滑らかな書き心地(当社比)。わら半紙みたいなざらついた紙にも滑らかに、ひっかかりなく書けます。

そしてその辺の文具コーナーにも必ずある!実はこれ、かなり重要です。急に買ってと言われたとき、すぐ手に入る。

というわけで、現在我が家ではこのユニを愛用しています。 

小学生学習字消し 

ラビット 小学生学習字消し100 RFW100S-5P 5個

ラビット 小学生学習字消し100 RFW100S-5P 5個

 

消しゴムも色々と試しました。色々試して、今のところはこれが横綱! 鉛筆も消しゴムもどっちも大事だけど、わたしはどちらかというと消しゴムの方が大事だと思っています。

なぜかというと、小学生、特に低学年のうちは字を消す機会がかなり多いから。消すときにプリントがぐしゃぐしゃになったり、ノートがやぶれたりすると、そこでモチベーションガタ落ちになっちゃうんですよね。うまく消せないとイライラするみたい。

ラビットの小学生学習字消しは、軽い力できれいに消せる消しゴムなので、低学年の子どもでもきれいに消すことができてすごくおすすめです。

まとめ:書きやすい鉛筆、よく消える消しゴム

小学生に与える鉛筆や消しゴムの条件は「書きやすい鉛筆、よく消える消しゴム」だと思います。

そうじゃないものを使っていると「うまく書けない」「うまく消せない」→「書くのが嫌い」→「勉強嫌い」になっちゃうんじゃないかな?おおげさかもしれないけれど、わたしはわりと真剣にそう思っています。

なんのひっかかりもなく滑らかに字が書ける鉛筆。そして、子供の弱い力でもきれいに字が消せる消しゴム。いい道具の力ってすごいです。

最初っから「汚い字を書こう」と思っている子なんていないと思うんです。はじめて鉛筆を使う子供にとっては、まっすぐな線をかくのも、曲線をかくのも難しいもの。一生懸命がんばって上手に書こうって思って取り組んでいても、なかなかうまくいかないんですよね。そんなときに助けになるのが「いい道具」だと思うんですよ。

うちの子供たちの「字をきれいに書く」力を支えてくれているのは、いい鉛筆と消しゴムです。でも実はいつも丁寧にしっかりと書いているわけではないです。時と場合によっては、すばやく書くということを意識するように声かけしています。それについてはまた別の機会に。

小学校卒業、そしてサッカーチーム卒団

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卒業の日。朝から緊張しまくっていた長男は、スーツ姿で登校する気恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら、いつもの時間に「いってきまーす」と家を出て行きました。

思い返せば、入学当初はおとなしくて、引っ込み思案で、泣き虫で、はじめての運動会ではかけっこで転んで泣いちゃうような子でした。それが少しずつではあるけれど、人前で発表できるようになったり、サッカーチームに入ったり…彼なりに成長し続けてきて、6年たった今ではずいぶん大きく、たくましくなったなぁと感じます。

卒業式での凛々しい姿、友達と目があって柔らかく微笑みあう姿、「写真撮ろう!」とあちこちに引っ張られていく姿、以前担任をしてくださった先生に「大きくなったねぇ!」と頭を撫でられはにかむ姿…

わたしたちの目の前には、わたしたちが知らない顔をした長男がたくさんいました。どの顔もキラキラしていて、見ているだけで幸せだった。今まで心配ばかりが先に立っていたけれど、長男は長男でちゃんと自分の居場所を作って、大事に育ててきたんだなぁと思いました。

そして、卒団の日。卒団セレモニーでは子供たちひとりひとりが挨拶をして、親からもひとことずつはなむけの言葉をおくりました。最後に、うちの夫が夜なべをして仕上げた卒団記念のムービーをみんなで鑑賞。子供たちからは歓声があがる一方で、お父さんお母さんはみんな号泣。「絶対泣かない!」と豪語していた担当コーチが大号泣というハプニングも(笑)笑いあり、涙ありの最高の1日でした。

卒業、卒団に際して思うことは、子供が健康で笑っていられるのが1番の幸せだということです。勉強はできたほうがいい、集団生活になじんでほしい、友達もたくさんいてほしい、運動もできたほうがいいし、好きなことにどんどん挑戦してほしい。そんなふうに親としての望みはどんどん大きくなるけれど、でも結局は子供が元気で笑っていてくれればそれでいい。これからはじまる中学校生活も笑顔がたくさんあふれますように。健康でありますように。ただただそう願うばかりです。

最後に。長すぎて泣く泣くボツにした送る言葉の原稿を記念に載せておきます。

入団して6年。6年間の中には、うれしかったこと、楽しかったことはもちろん、悔しかったこと、つらかったこともたくさんあったと思います。それでも弱音を吐かず、文句も言わず、淡々と努力を重ねて6年間やりきったあなたを、お母さんもお父さんも弟も、心から尊敬しています。


その積み重ねてきた努力は、もしかしたら報われたことよりも報われなかったことのほうが多いかもしれません。どれだけ練習しても自分より上手な子はたくさんいる。「今日はうまくいった!思いどおりのプレーができた!」と思っていてもコーチからは「もっとできるだろう!」と叱られ、なかなか認めてもらえない。そんな小さな挫折や壁をたくさん感じてきたんじゃないかなと思います。


もしかしたらあなたにとってそれは嫌な思い出のように感じるかもしれないけれど、実はとっても貴重な財産なんだよ。今はそう思えないかもしれないけれど、これだけはお母さんが自信をもっていえることです。


これからの人生、自分の思いどおりにならないことってたくさんあります。そんなときに、挫折や壁を乗り越えた経験が必ず役に立つし、そういう経験をした人はとても強く優しくなれます。だから胸をはって、自信をもって、これからの人生を自分のペースで歩んでいってほしいなと思います。


サッカーはひとりではできないスポーツです。あなたが成長できたのは、今あなたのまわりにいる仲間やコーチのみなさん、それからいつも自分の子供のように声をかけて応援してくれたチームのお父さんお母さん、みんなのおかげです。これからも感謝の気持ちを忘れずにがんばってください。


たくさんの思い出と感動をどうもありがとう。○○大会決勝戦での決勝ゴールがお母さんにとってあなたのベストゴールです。卒団おめでとう。6年間おつかれさまでした。